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管理人よりメッセージ

身近だけれども、遠い世界。それが葬儀の世界です。そんな葬儀の世界を私と一緒に覗いてみましょう。

会社概要

サイト管理人 : 棚橋恵三

連絡先:admin@funeral-topics.com

通夜の流れ

準備万端で参列者を迎える。みんなが納得のお見送りを。広く一般的な通夜といえば、仏式が多いと言われています。最近では、夕方に始まり、通夜ぶるまいまで終了してもそれほど遅くなることはなく、半通夜がポピュラーになってきているようです。参列者も多く訪れるため、受付も早めに開始され、参列者専用の控え室も用意される斎場も見受けられるようです。まず、祭壇を僧侶に見てもらい、直すべき箇所がないか確認をしてもらいましょう。席次は葬儀と同じように決定し、僧侶のお話を拝聴し、退場後、喪主が挨拶をして終了というのが大まかな流れとなります。その後、参列者を別室へ案内し、通夜ぶるまいへと移行して行きます。近年では、参列者が一度に通夜ぶるまいを受ける形式ではなく、焼香後、順次席へ案内し、退席してもらう略式での通夜・通夜ぶるまいが増えているようです。参列者が食事をしながら故人を偲ぶ時間である通夜ぶるまいは、それこそが供養であるとされてきました。昔は、自宅での通夜が一般的であったため、親族が料理を持ち寄ることや、近所からの手伝いもあり、とても長い時間通夜ぶるまいを行っていたそうです。しかし最近では早い時間帯に切り上げることがほとんどのようです。その際は、感謝の意を込めた喪主の挨拶で締めるのが良いでしょう。また、通夜・通夜ぶるまいの間は、信頼できる親族などに香典係をお願いしておくのも重要です。通夜や葬儀で疲れた親族をターゲットに、香典を盗むという犯罪も多発しているようなので、自宅や、親族の控え室などに金銭を置きっ放しにしたりしないよう、香典係を設け、紛失や盗難などが起きないよう細心の注意を払ってもらうことは非常に重要となるでしょう。

●参考サイト「江東区や墨田区、江戸川区、浦安市の火葬式の葬儀なら天音縁(あまねえん)

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